人と同じが良いのか、それとも人と違うのが良いのか?:「スタディー部(STABU)」のブログ

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2021/08/01

人と同じが良いのか、それとも人と違うのが良いのか?

最近youtubeでアカペラしている人たちを見るのにハマってます。

今回のテーマは「同じ」こと、「違う」こと。

 

「みんなと同じようにしろ」と言われたり

「あなたの個性はなんですか?」と聞かれたり。

同じが良いのか、それとも人と違うところがある方がよいのか…

 

どう考えればいいかな?

 

「君子はしてぜず、小人はしてせず」

論語に出てくる孔子の言葉なんだけど、ここにヒントがあるような気がする。

偉い人はをするけれども、じことはしない。

どういう解釈をすればいいんだろうね。

 

和というのは和音と考えよう。

同は同音

隣の人がドの音を出しているから、自分もドの音を出す。

そしたら邪魔にはならないけれどハモれないよね?

 

ハモる。

人とは違う音を出しているけれど心地よい音、和音になること。

これが和だとすると…

 

人と全く同じことをしなければならないわけではないね。

 

人と違うことをするのはGOOD。ただし調和していないといけない。

自分勝手に人と違うことをするのではなく

自分が得意とすることで社会貢献をするって意味なんじゃないかなぁ。

そう考えてみると個性ってのの考え方も分かってくる気がするのである。

(この記事を書いた人→雲助)

 

PS

孔子といえば5代将軍の徳川綱吉だよね。

儒学を奨励して湯島聖堂で自ら先生をしたという…

儒学の中でも朱子学は上下関係を大切にする教えで、これを広げることで

戦国時代の「下剋上」の考えを打ち消そうとしたのだ。

それが行き過ぎて殉死する人が出てきてしまったんだけど。

明治政府が正式に殉死を禁止する法律を出すほどだったらしい。

孔子の像でっかい

秋葉原から散歩にちょうどいい距離だから行ってみて!

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