数学計算ミスが怖いほど無くなる方法:「スタディー部(STABU)」のブログ

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2021/06/26

数学計算ミスが怖いほど無くなる方法

数学を勉強していて誰もが悩む「計算ミス」について記事を書こうと思います!!

 

高校数学では、どれだけ解き方や方針が合っていても、

最後の答えや前半の小問で計算をミスしてしまったら、

大幅減点されたり、最悪の場合0点になったりもする。

 

それだけ計算ミスは、高校数学において減らさないといけないこと!

 

・・・っていうのはみんな分かっている!

 

でも、計算ミスを無くす方法をきちんと考えながら、やっている子はすご~く少ない印象です!

というか、教科を教える側も適切なアドバイスができていないのではないか?

というのが正直な感想です!

 

〇 次、気を付けようね!

〇 もっと注意して計算しよう!

〇 何回か見直しをしないと!

〇 ケアレスミス、どんまい!

 

こんな指導を受ける人も多いと思う。

これで計算ミスが無くなるならOK!

 

でも、全然無くならない人も多いはず・・・

 

突然ですが!

計算ミスが多いと感じる人に質問です!

 

「この前、雨の日に自転車で通学していたら、

マンホールの上を通った時に滑ってけがをしてしまった」

 

あなたなら、雨の日にどのように登校しますか?

 

この質問に答えるのはカンタン!

答え1:雨の日は自転車を使うのを止める

答え2:雨の日はマンホールの上を通らないようにする

答え3:マンホールの上は滑る前提で体制を整えて勢いよく通る!

答え3は冗談です(笑)攻めすぎですね!

 

3はふざけていますが、それでも

すべての答えに共通していることは、

「次、同じ場面で転ばないためにはどうすればいいか」を

考えているということ。

 

そりゃ~雨の日に毎回転んで、

けがするのは嫌だからみんな本気で考えるよね。

 

もし、毎日同じところで同じように転んでけがをしている人がいると

その人に向かってひとこと!「〇ホ」か!

と言いたくなる(笑)

 

では、計算ミスにおいてはどうだろう。

同じような質問をしてみます!

 

「昨日もしくは今日、具体的にどのような計算ミスをしましたか?

また、それを無くすためにどのような工夫をしましたか?」

 

どうかな?だいたいの人は答えられないはず!(笑)

 

計算ミスは「絶対に」してはいけないとわかっているのに、

自分が昨日今日でミスした内容すら把握していない。

 

だからもちろん、次も同じミスをするよね??

さっきの例だと、雨の日に毎日チャリで転んでいる人状態(笑)

これが、計算ミスの大きな原因になっている可能性が高いかもしれません!

 

そこで計算ミスを無くす具体的な方法を紹介します!

いろいろやり方を複雑にすると、実践できないとおもうので、

シンプルな方法でやっていこう。

 

「計算ミスが起こったら、

  それをすべてノートにメモする」

 

これだけです(笑)

計算ミス用のノートを1冊用意して、計算ミスが起こったタイミングで、

それをメモする。まずはこれを1か月続けてほしい!

 

こんな感じです!

そうすると、自分の計算ミスの傾向が少しずつわかってきます。

・移項のタイミングで計算ミスが起こる!

・分配法則でミスする

・不等号の向きを変え忘れる など。

 

やってみると意外と計算ミスの場所が偏っていることに気づくはずなんだ。

次は、勉強をする前にそのノートを見返して、数学をはじめる。

 

ここまでくるとミスの傾向がわかっているから、

その場面に遭遇すると、ミスをしないようにスピードを落として、

注意しながら解くことができる。

 

これでほぼ確実に計算ミスは減らすことができると思っています(笑)

 

ちなみに私の定番の計算ミスのパターンは

この2つです( ;∀;)!!!

この場面に遭遇すると、かなりゆっくり計算するようにしたり、

1つ1つ飛ばさずに計算するようにしています( ..)φ

 

カンタンで強力な方法だからぜひ参考にしてみて!

ちなみに半年、つづけてやったひとは計算ミスが少なく見積もっても

50%以上減りました!みんなもまずは

計算ミスの「癖・パターン」を見つけてみることから始めよう(^^♪

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